どのパンケーキがお好き?

おいしそうなパンケーキ

手軽に楽しめるパンケーキは今や空前のブームになり、老若男女問わず愛されています。店によってその形やトッピングなども様々、パンケーキと言ってもその種類は豊富です。シンプルな定番から、SNSで人気のフォトジェニックな一品まで、進化し続けるおいしいパンケーキについて紹介します。

まず挙げられるのは、いわゆる定番タイプです。厚みは1.5~2センチほど、シンプルにバターとハチミツ、メイプルシロップを添えたものが主流です。

どちらかと言うと「ホットケーキ」と呼ばれる昔懐かしい一品で、生地はもっちりと密度が高いものが多いでしょう。オーソドックスなパンケーキが食べたい場合は、純喫茶など昔から提供しているようなお店がオススメです。

ただし、作り置きや業務用の冷凍パックを温めるだけという可能性もあるため、事前に口コミなどを参考にして調べておくと良いでしょう。

次は現在ブームになっているスフレ系タイプです。定番タイプに比べるとやや小さめで、その分高さがあり、ふわふわと溶けるように柔らかい食感が特徴です。

卵白を角の立つメレンゲになるまでしっかりと混ぜ、泡を潰さないよう記事に混ぜ込むことで独特の柔らかい食感が生まれるのです。また、焼き方も定番タイプとは異なり、低温でじっくり蒸し焼きにするのもポイントです。絶妙な記事の配合や温度調節など、作るのにコツと時間が必要になります。

プロが焼き上げる一品を売りにしている専門店などで食べることができますが、単に分厚く焼き上げるためにベーキングパウダーなどの添加物を使っている場合もあるので、注意が必要です。

また、現在人気のスフレ系パンケーキはトッピングの種類が豊かなのも特徴です。生地に抹茶などを混ぜて風味をつけたり、全粒粉を使ったお食事系メニューなども充実しており、甘いものが苦手な男性客などからも支持されています。

三つめはハワイアンです。薄くて小さめのパンケーキと、ボリューム満点のホイップクリーム、そしてフルーツを添える、見た目も華やかな一品です。

名前の通りハワイの店で出されていたメニューが発祥のため、トッピングのフルーツには南国産のパッションフルーツなどが多く使われていますが、日本の店ではイチゴやバナナなどが定番で添えられています。たっぷりのホイップクリームに尻込みしてしまうかもしれませんが、酸味のあるフルーツと合わせれば最後まで美味しく頂けるでしょう。

ハワイアンパンケーキの専門店も続々オープンしているので、好みに合ったボリュームやフルーツの種類などで選ぶのも楽しいかもしれません。

百聞は一見に如かず、実際に食べてみて、自分のナンバーワンパンケーキを探してみてくださいね!

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